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克己心(こっきしん) 〜一日一歩 企業、地域のために自身を高めよう〜
−総じて人は己に克つを以って成り、自ら愛するを以って敗るるぞ−
私が会長として平成23年度出雲YEGをスタートする僅か一ヶ月前、世の中は大きく変わりました。
言うまでもなく、それは東日本大震災のことであり、戦後最大の災害として人的、経済的に甚大な被害をもたらしました。被災地から1000キロ以上離れているこの出雲でも商工会議所会員企業の80%が何らかの影響があると答えています。
このような状況下において我々が果たすべき責任は何でしょうか。それは決して後向きな風評に惑わされることなく自らを克服し、高める熱意を持つことです。
「克己心」 今まさに、この難局を打破するために必要なものではないでしょうか。
私自身もそうですが、皆様にも多かれ少なかれ「弱い自分」というものが存在していると思います。ビジネスの世界でも超えなければならない相手はライバルではなく、自分自身であると思います。しかし、言葉では簡単に申し上げても、なかなか一人で思い悩んで実行できるものではありません。そのためにも信頼する仲間と悩みを打ち明け、励ましあい、成功の礎となるような出雲YEGでありたいと考えております。
出雲YEGは会員数が116名と中国地区内でも6番目の規模を誇る単会です。言い換えれば116名の知恵と行動力をもった団体であると言えます。個人や一企業では出来ない研修や交流活動もメンバーが力をあわせれば実現可能となるはずです。

青年経済人である我々メンバーがYEG活動を通じ、商工業の発展のため努力することを惜しまなければ、必ず日本経済への復興とへと役立っていくことでしょう。
平成24年には出雲YEGは創立30周年という大きな節目を迎え、出雲市においては同年に古事記編纂1300年、翌25年には出雲大社の正遷宮と、まさにこの出雲を全国に発信する絶好の機会が控えております。
この出雲を素晴らしいものにしていくために、一年間、鋭意職務に邁進する所存でございますので、どうぞ絶大なるご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
平成23年度 出雲商工会議所青年部 会長 小玉友之
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1.強いリーダーシップを執るための自己啓発
2.会員相互の親睦と、他団体の交流
3.出雲を全国発信する魁となるまちづくり事業
4.先人に感謝し、組織を見つめなおす30周年事業に向けた準備
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I 諸議会
1.総会の開催
2.役員会の開催
3.各委員会の開催
1)交流委員会
・近隣YEG・関連団体との交流事業(東部4YEG、3YEG他)
2)未来創造委員会
・次世代を育てるベンチャーキッズスクール事業
3)まちづくり委員会
・「食」をテーマとした地域活性化事業
4)研修委員会
・会員資質向上のための自己啓発
5)総務広報室
・HPの運営、デジタルデータベースの確立
・青年部事業の広報窓口
6)30周年準備室
・創立30周年記念式典、祝賀会、記念事業の企画
7)その他
・出雲神話まつり
・神在月出雲そばまつり
・水郷祭
Ⅱ 研修会、講習会、交流会の開催
1.合同例会(6月、9月、11月、1月、3月)、交流会、講習会、研修会
2.各企業への視察、国内外への視察研修
Ⅲ 親睦事業等の開催
1.青年部家族交流会の開催
2.地域活性化イベント等への協力、参加
3.関係団体青年部等との懇親会の開催並びに事業への協力、参加
Ⅳ 商工会議所事業への参加
1.執行部との懇談会等の開催
Ⅴ 上部組織主催事業等への参加
1.日本YEG全国大会、全国会長研修会、中国ブロック大会への参加
Ⅵ 広報活動の充実
1.商工会議所報「出雲」の活用
2.商工会議所並びに青年部HPの活用
3.各報道機関への積極的なPR
Ⅶ その他
1.まちづくり、商工振興事業への積極的協力
2.商工会議所青年部の目的達成に必要な事業




